レイアウト
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国鉄に勤務していた父は、工作が好きで、蒲鉾の板から舟や輪ゴムピストルを作ってくれた。 父にもらった古い運転保安設備大全書の自動閉塞を読んで興奮。 鉄道でもっとも好きなのは何と言っても車輪と線路の関係です。 |
ご多分に漏れず乗工社のキットに夢中になっていました。 実物ナローなんて糸魚川の東洋活性白土以外、意識して見たことないだけに、夢が膨らんで・・・・。 |
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HOn2 1/2とほぼ同一。ドイツに来て、リリプットやロコ・インターナショナル、ジュエフ(元)を集めました。 |
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所有しているのはPresse Eisenbahnの流山サドルタンクのみです。動輪の位相が狂い、修正しましたが・・・(泣) |
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日本国鉄在来線等の1067mm軌間を1/87に縮小したHOjもほぼ同じで、部品は共用できます。 1986年の暮れに行きつけのフランクフルトの模型店で、スイスのソリコースの事を聞きました。 気になっていたBEMOのスイス型ナローRhBの実物が走っている山にあると知って、つわりで苦しむかみさんを家に残して、ベルギューンに車を飛ばしました。 わずか3日間でしたがソリとRhBを堪能。それ以後家族連れで何回かスキーに行きました。最近はどうも雪が少なくなりました。 |
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今でもまだ何十両か眠っています。たまに出してみるとやはり素晴らしい出来です。 他にはムジェル(フランス)製の客車、ビール貨車、郵便車を始め、よく走るプラ製品も集めました。 |
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「子供の科学」、「模型と工作」と「鉄道模型の作り方」なんて本が唯一の教科書でした。誠文堂新光社の「鉄道模型の作り方」はぼろぼろになって捨ててしまったけど、とっておけばよかったと後悔。 TMS書店で始めてみたときは、もうびっくりしました。 199号で表紙がジョンアレンのG&D、カツミのシュパーヴラインC57が製品紹介。松尾緑郎氏の自作C57、13ミリの2120、坂本氏のセクション「駅」にダブルルーフ客車を牽いた8620が・・・・・この号もボロボロです。180円だったかな? 200号は緑色で真鍮色に輝く久保田氏のサウンド付C54、 同号の何回ゲージ論を読んでもわかりません(とほほ)。 小学校のころ同級生に自慢して、「実物の80分の1で・・・・」、と話しながら、頭の隅で、「おかしいなあ?1067mmの80分の1は16.5mmじゃないぞ〜〜??」 少ない小遣いから部品やら小高のペーパーキットを買いました。つぼみ堂のBタンク、小高のクハ86/モハ80-300代、カワイのクハ86、ペーパー自作クモハ103、キハ58、鉄道模型社EF61、カツミ・シュパーブラインD51・・・・・。 |
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フライシュマンのマジックトレインは素晴らしい出来です。 |
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でスイスのフェロー・スイス社に立ち寄ったついでに、ポイントを買ってしまいました。ミニレイアウトを作るぞお! |
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ドイツLGBなどが有名。 |
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マイクロ・レイアウトは気軽に作れて奥が深いのです。 |
マインツ市在住のライブモデラーのHP。彼もこの機関車を注文しました。 |
アタッシュケースレイアウトです。 樹木は地面から5cm程のところでから差し込み式ですが、 中央の小屋の屋根は割れたので雨が入ります。 運休 |
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駅2つ、機関区、トンネル、リバース付きの大(?)レイアウト。 キャブコントロールで2列車同時運転も可能ですが、忙しくて楽しめません。 運休 |
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Lガーダー台枠のミニチュア版でテストしました。 岩はスイスの山で拾った岩をシリコンゴムで型取りし、プラスティックス、またはプラスターを流し込みました。 |
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Z型の線路配置で往復運転、入れ替え運転のみ。 隠しヤードの線路敷設まで終わりました。 さてトラヴァーサーをどうするか? デジカメを盗まれてしまったので画像がありません。(とほほほ) |
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居間の棚の上に線路を敷いただけです。 |
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2005年5月、パリの模型フェアに出品されるという情報をキャッチ。ちょうどヴィオラ・ダ・ガンバの講習会受講のためパリの西50km程の町に滞在していたので、チャンスとばかりに車を飛ばしました。機関車と一緒に写っているのは作者の Eric Agis-Garcin 氏。 右下の薄緑色の機関車はフランスのトゥールーズ近郊にある保存鉄道 Le CFTT の3号機。 |
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