コメント、お知らせ、独り言
過去ログ

31. Okt. 05

ブログを開設しました。
フランクフルト便り』で、この『コメント、お知らせ』の代役です。
過去ログはいつでもご覧戴けます。

20. Okt. 05

005年10月18日、ニュルンベルクの交通博物館で火災があり
約100年前に建てられた扇状庫が消失、
計24両の歴史的保存車両が壊滅敵ダメージを受けた。

ドイツ国鉄の最終蒸気機関車BR 23 105 (1959),
当時最強の貨物用蒸気機関車BR 45 (1941)、
ベルリン地下鉄電車(1913)、
ドイツ最初(1835年12月7日、
ニュルンベルク-フュルト間走行)の蒸気機関車アドラー(複製)
etc......

20:00、消防署に第1報(112番)が入りすぐに消火活動開始、
燃料タンクとガスボンベが何本も爆発を起こしたうえ、
水不足で2km離れたところからの取水で手間取り、23:30頃鎮火。
出火原因は不明。

損害額は2千万-4千万ユーロ(28-56億円)と見られている。

バイエルン放送オンラインニュース(ドイツ語、写真掲載)

私のアパート地上階の床屋が放火されて、
買ったばかりの車がダメージを受けたのが1年前の2004年10月18日だった。

------------- 13. Okt. 2005 -------------

12日、再びダルムシュタット音楽アカデミーでガンバを演奏。
ギター科専攻、ダヴィッド君の卒業試験の室内楽曲としてでした。
イギリス(アイルランド?)の John Dowland (1563 - 1626) の3曲を演奏、
ギターとガンバでテノールの伴奏です。

プログラム:

Come again
Come, heavy sleep
Will thou, unkind, thus reave me?

試験の結果は? もちろん合格でした。

ダルムシュタット音楽アカデミーでは、教育音楽資格認定のため、
フランクフルト音楽大学との共同試験をおこなっています。
試験官としてフランクフルトからも教授が派遣されてくるわけですが、
私の知り合いばかりです。
コントラバス奏者として知られているのに、
試験場でガンバを構えて座っているのを見て、教授達の頭の中に
?????????
びっくりしてましたが、演奏後はとても喜んでくれました。

------------- 05. Okt. 2005 -------------

4日、ダルムシュタット音楽アカデミーで、
『ヴィルトゥオーゾのリコーダーと通奏低音』というコンサートで、
ガンバ奏者としてデビューしました!
感想と出来は?
とてもうまくいきました。そして何よりとっても楽しかったんです。

プログラム:

B.Castello, Sonata prima
(Ganassi-Tenorblockfloete, Barockgitarre,
Gambe)

G.P.Cima, Sonata
(Ganassi in F, Barockgitarre, Gambe)

G.B.Fontana, Sonata seconda
(Ganassi-Tenorblockfloete, Barockgitarre,
Gambe)

J.S.Bach/C.Ph.E.Bach, Sonata BWV 1035
(Altblockfloete, Barockgitarre, Barockcello)

J.Hotteterre, Troisieme Suite
(Voice-flute, Barockgitarre,
Gambe)

G.F.Haendel, Sonate in d-Moll
(Altblockfloete, Barockgitarre, Barockcello)

Johannes Fischer - Blockfloete
Katrin Ziegler - Barockcello
Olaf van Gonnissen - Barockgitarre
Ichiro Noda - Bass-Gambe (7-Saiter)

写真提供:Peter Guss

------------- 19. Sep. 2005 -------------

夏休みのこと:

今年の3月7日、私の誕生日に母が満87才で亡くなりました。
その時に持ち帰ったのがこの写真です。

向かって右端が母、後の4人は母の長姉一家で、母の後ろに岩文字が見えます。
『磐』のようです。
左端の長男は今約70才、私の従兄、
彼からの連絡で、母が長野市から手伝いに行っていたころの写真だとわかりました。
この家族は長野県伊那市に住んでいたのです。
彼の所蔵する別の写真から、
母が19才の頃、昭和11年9月23日、天竜峡らしいということした。

長野市立南部中学校時代の親友N君が、
写真の太陽光線方向と川の流れの方向、天竜川という3つの条件から探索、
インターネットでこの岩を発見したときは二人で歓声を上げました。
天竜峡十勝の一つ『仙牀磐』で、亡母の後ろには3文字目の『磐』が半分写っているのです。

ネットを通じて『おじんたぬきのHP』のNさんから、
「明治15年(1883)に聖書と仰がれた書道家の日下部鳴鶴が来峡し、
天竜峡十勝を選び、 自筆の書で岩面に文字を刻み込みました」
というメールをいただきました。感謝!

emileinは母の最後の孫で18才、当時の母と同じ年代、この写真の母にそっくりです。
彼女をここに立たせて写真を撮りたかったのです。
8月16日、女房とemileinをトヨタレンタのラウムに乗せて天竜峡へ。
ついにやって来た天竜峡ですが、仙牀磐に降りるには私道を抜ける必要があります。
静かな渓谷の隠れ宿『峡泉』の裏道なのです。

http://www.kyousen.com/
http://www.kyousen.com/06-tenryu/tenryu.html

許可をいただいて崩れかかっている狭くて危険な斜面を降りると、
何度も夢見たあの岩がありました。
そこには天竜峡ライン川下り専属カメラウーマン氏が陣取っていたのです。
写真を見せて事情を説明し、同じ構図で撮影をお願いしました。

写真が出来たらここにアップしましょう。しばらくお待ちを。

峡泉』に到着したのは8月16日の13:30,
残念ながらここで昼食をとることは出来ませんでしたが、
来年はここでゆっくりと食事と温泉を楽しみたいと思います。

------------- 16. Sep. 2005 -------------

10月4日にいよいよガンバデビュー。
ダルムシュタット音楽アカデミーでリコーダーとの共演です。

------------- 05. Sep. 2005 -------------

今夏の日本滞在中は皆さまのおかげでとても有意義に過ごせました。
ありがとうございました。

暑い日本の夏から涼しい(というより寒いくらいの)フランクフルトに
戻りました。ところが数日後から30度近い暑さで夏に逆戻りです。

昨日(4日)はヘッセン州ユースオーケストラの演奏会。
コントラバス・セクションのレッスンを受け持ちました。
演奏は若さがあふれて『素晴らしい』!

プログラム:

Engelbert Humperdinck/フンパーディンク:
『眠りの森の美女』から

Erich Wolfgang Korngold/コルンゴルト:
ヴァイオリン協奏曲 D-Dur op. 35

Robert Schumann/シューマン:
交響曲第1番 B-Dur op. 38

休憩で、レッスンしたコントラバスグループからプレゼントされたのが、
フランスの赤ワインと変なヘルメット??????
上にタケコプターの様な曲がった木が付いている。
『これ、なんだと思う? 当てて!』
??????????????

ヘルメットはドイツ語で『ヘルム』、
木は『ホルツ』、それが波の形なので、波『ヴェレ』
合わせて『ヘルムホルツヴェレ』、『ヘルムホルツ波』だった!!

ドイツの若者の発想はすごい!
今夏、母校、長野高校の管弦楽班で講演をしたが、
その時のプレゼントも素晴らしくて感激した。
日本もドイツも若者は柔軟な頭を持っているんだね。

emileinがデジカメを無くしたので画像を見ていただけません(残念)

------------- 06. Juli 2005 -------------

2005年セミナー、コンサート情報
8月13日長野アヴェニュー、ビストロ[クエル・ド・クエル] ディナーコンサート
修正しました。
去年のチラシを元に作成したため、会費等が間違っていました。
申し訳ありません。

------------- 03. Juli 2005 -------------

ホームページの改造中ですが、なかなか作業がはかどりません。
しばらくはこのスタイルでご覧ください。

製作中の給水塔、やっと色を決めてタンク部分を赤く塗ってみた。
ドア、窓枠が緑で全然合わないから塗り替えが必要。
さて赤に合う窓枠とドアの色は?

------------- 24. Juni 2005 -------------

今夏の予定が決まってきています。
詳しくは2005年セミナー、コンサート情報ページをご覧ください。

2005年セミナー、コンサート情報
7月 16日 土 - 18日 月祭 野田一郎コントラバスセミナー in 代々木
7月 23日 土 長野楽友協会、2005年 サマーコンサート
7月 27日 水 「野田一郎・コントラバススペシャル」
--アートプレイス・ペンギンサロンシリーズ--
7月 30日 土 野田一郎公開レッスン in 宮崎
7月 31日 日 宮崎シティフィルハーモニー管弦楽団、弦楽器技術セミナー
8月 11日 木 - 15日 月 妙高高原セミナー - 高原の夏
8月 13日 土 ビストロ[クエル・ド・クエル] ディナーコンサート
8月 19日 金 第4回 東工大 野田メトーデ講座コントラバスを美しく弾くために

------------- 18. Mai 2005 -------------

久しぶりの更新です。
この間色々な事がありました。

3月初め、私の誕生日に母が亡くなり日本に一時帰国しました。

4月、Thoiry(トワリー、パリから西に50km)のバロック講習会で
始めてガンバのレッスンを受けました。
ガンバを初めてもう1年になりましたが・・・・

ホテルはそこからさらに10kmほど離れた
モンフォール・ラモリー(Montfort L'amaury)という町。
モーリス・ラヴェルが生涯を閉じるまでの
十数年間過ごしたところです。
ラヴェルの家は保存され博物館になっています。
蔵書を見、コレクションの美術品に感嘆し、
ラヴェルのピアノを弾かせてもらいました。
ちなみにラヴェルと私の誕生日は同じ3月7日です。

講習会を抜け出し、パリで開催されていた玩具フェアで
念願の模型機関車に触れ、作者と話す事が出来ました。
ドゥコーヴィルの軽便機関車の、13分の1、ライヴスティームです。
注文はしたものの、発売時期は未定です。

------------- 24. Februar 2005 -------------

昨日はアメリカ出身のブッシュさんが奥さんと一緒にドイツに来ました。
マインツとフランクフルト空港を中心に、高速道路は閉鎖、S-Bahnも一部駅通過、
マインツ市内は検問が厳しかったそうです。
何だか戦時中の山陽線の呉付近と同じです。
戦艦ヤマトをこさえてるところをスパイに見られるとまずいし・・・

その上大雪が降ったので、市民の経済的被害は結構大きかったようですね。
シュレーダーさんが、京都議決に他の国のように一緒にサインしなさい!
とブッシュさんに言い聞かせたそうなので、うまくいくと良いんですが。

------------- 02. Februar 2005 -------------

2ヶ月ぶりの更新です。先ずは近況から。
相変わらずガンバは少しずつ練習しています。
今年に入ってガンバの演奏会に2度行きました。
素晴らしい楽器です。

今年の夏も忙しくなりそうです。
宮崎、長野、筑波、東京、妙高高原で演奏会とセミナーを開催します。
名古屋、芦屋辺りにも行くかもしれません。
名古屋は愛の地球博です。チケットはすでに手に入れましたからね!

コントラバスは、これまでオーケストラ所有楽器は別にして1本でやって来ましたが、
おととしから去年にかけてもう2本手に入れました。
その1本が先日やっとオーバーホールを終えて手元に帰ってきました。
とてもきれいな古いチェコ製の楽器です。

------------- 10. Dezember 2004 -------------

10月18日の放火で傷を付けられた車の修理が終わった。
幸いなことに修理費は車の部分保険が払ってくれたので、
自己負担は無し。掛け金も上がらない。
良かった良かった。

鉄道模型の方は本棚レイアウトに着工。
隠しヤードの線路を仮敷設した。
この部分はありあわせの線路BEMO-Standardをかき集めて作っている。

GambaはBiordi/Ghielmiの第1巻を夏に終えたけど、もう一度最初から復習。
第2巻も開始している。
AbelとBachのガンバソナタを練習中。

先日Cecilia Bartoliの演奏会に行った。
もう素晴らしくて、ピアニッシモでは目が潤んでしまった。
演奏会の後、共演していたリュート奏者(当日はテオルボで出演)のI氏たちと食事。
家路でBartoli母娘にばったり遭遇。
写真を撮らせてもらった。
いやーーー、良い晩でした!!!


(左写真の中央はやはり歌手の母君)

------------- 18. November 2004 -------------

このところHPの更新をさぼっています。
フランクフルトの名物やら、野田メトーデの新しいページなど構想はあるのだけれど、
考えているばかりで手が動きません。

鉄道模型の方も同じです。
レイアウトの構想は具体化しているけれど、手が動きません。

ごちゃごちゃとしているうちに1日が終わります。

11月15日(月)、車をやっと修理に出しました。
工場に持っていったら、どうも様子がおかしいんです。
工場の事務所が空き巣に入られて、携帯電話やら時計やら、
たいしたことないものばかり盗んでいったそうです。
修理が終わった車なんかが盗まれなくて良かった!

------------- 23. Oktober 2004 -------------

放火火災は18日(月曜日でした)。
何を勘違いしたのか・・・・・・

------------- 20. Oktober 2004 -------------

10月18日、月曜日、午前3時45分頃、アパートのドアが強くノックされて目を覚ました。
様子がおかしいので階段に出てみると焦げ臭く、人の声が殺気立って聞こえている。
1階まで降りてみると、床屋の階段側ドアから黒煙が出ている。
急いで部屋に戻り、消防に電話するが『この電話番号は・・・・』。
パニックになっていて日本の119番にかけていた。ドイツの消防・救急は112番なのです。

向かいに住むという青年が、上の階から83歳のおばあさんを抱きかかえて降りてきたので、
私も手伝って下まで降ろした。

すぐに消防車3台、パトカー2台、救急車1台が駆けつけて火はすぐに消えたが、
真っ黒い煙がすさまじい。
同時に制服警察と刑事が聞き込みを始めた。
放火だということはすぐにわかったらしく、その線での聞き込みだ。

ガソリンを入れていたポリタンクが見つかり、火元が2ヶ所あることなどから放火と決定。
火がついた瞬間爆発的に燃え広がり、
ショーウインドウの8mmガラスが道に向けて吹き飛んだらしい。

その正面に私が10月1日に買った車を停めていた。
普段は駐車場にいれるが、夜中の出入りが多く、
ちょうど家の前が空いていたので駐車した
それが裏目に出た。
消火中は車の上にガラスの破片がたくさん乗っていた。
隣のベンツAクラスの前輪には15センチほどの矢じり型ガラス破片が突き刺さっている。

明るくなってから市の清掃員が片付けに来た。
車の上のガラスも注意深くほとんど落としてくれた。モロッコ人の清掃員に感謝!
車はボンネット回りに細かい傷がたくさんついていて、
塗装の痛みだけではない。あちこち小さくへこんでいる。

後になって考えてみると、不幸中の幸いだった。
ショーウインドウが吹き飛んで車は傷ついたが、
逆に床屋の階段ホールへのドアが壊れていたら、即火が階段ホールに回って
2階以上の住民は逃げ場を失うところだった。
築百年の古いアパートは長い年月で乾燥した木が多く使われている。
燃え始めればあっという間に全焼だ。

車の修理費を誰が持つかで、すぐにもめはじめている。
いろいろな保険会社が支払いを拒否しているためだ。
弁護士に依頼するしかないけれど、弁護士保険も交通関係専門しか掛けていないので
有効かどうか微妙なところ。

------------- 11. Oktober 2004 -------------

ひかりより速いものが存在する!
東京工業大学の伊賀健一博士がNHKで講演された
『光とこだま - 快適な情報環境へ』が、
NHK技研 R&D, No. 87, 9/2004に掲載されています。
その記事の中で何とひかりより速いものがあるというのです。

そう、『のぞみ』なんです。(うぷっ!伊賀先生は冗談が大好きな方です)

ところが本当に高速より速いものが存在するのです。
それは『タキオン粒子』です。

参照:
アインシュタインの相対性理論 - TACラボ 内
超光速粒子タキオンは存在するか

これによると(引用:上記参照)
「タキオン粒子に影響を及ぼしたり、 タキオン粒子から影響を受けることがない」
ということですが、
アドバンス タキオン テクノロジーでは
タキオン・エナジー・セル(アンテナになるんだそうです)の8mmタイプが6個入りで、

なんとっ¥6825 (税込み価格)で売ってるんですっ!!!

と、まあ冗談はさておき、
こだまは音響的、
ひかりは光学的、
そしてのぞみは、哲学的なんです。
人間の意識・希望と言ったものがタキオン粒子ではないかと・・・・・・

とすると、国鉄の技術陣は宇宙の原理を見抜いていたのでしょう。(かな?)
国鉄万歳!

推薦書席:
新幹線テクノロジー
0系から800系九州新幹線の高速車両技術
佐藤義彦著、山海社
ISBN4-381-08827-1

********************

2004年9月1日より、フランクフルト市立劇場(フランクフルト・オペラ)が民営化された。
正確に言うと市が100%出資しているGmbH(有限会社)。
どうなることやら・・・・・・

------------- 27. September 2004 -------------

娘が同級生と二人でプレゼンテーションをおこなった。
ダルムシュタットの北に隣接するGSI内に、
高校生などを対象にした実験・研究室が開設され、
そのお披露目の式で発表したもの。
 Schuelerlabor

内容は・・・・・
レントゲンとα線の、被照射量の距離による線量の差異と、
医療への応用・・・
というようなもの(詳しくは????)、
ヘッセン州文化大臣、ヘルムホルツ協会副会長などが演説台に立った。

GSI
Gesellschaft fuer Schwerionenforschung mbH
直線加速器を持つ重イオン研究所(ごめんなさい適切な訳を知りません)で、
ヘルムホルツ協会のメンバー
Helmholtz-Gemeinschaft Deutscher Forschungszentren

------------- 26. September 2004 -------------

2004年夏は演奏会、セミナーが連続していました。
演奏会のお客様、応援してくださった方々、共演者の方々に大変お世話になりました。
心からお礼を申し上げます。

2004年夏の催し物
代々木セミナー、延岡コンサート、延岡弦楽器セミナー、妙高高原セミナー
妙高高原セミナーコンサート、野尻湖コンサート、東京工業大学野田メトーデ講座、
芦屋市立病院コンサート、城崎西村屋ホテル招月苑ディナーコンサート、
横浜美術館コンサート

野田メトーデは修正、補筆の上出版予定です。
いつになることやら・・・・・

HPの更新もしなきゃならないしオーケストラは仕事が多いし、結構忙しいです。

------------- 24. September 2004 -------------

このところずっと更新してなかったので、先ずは近況から。

8月19日に日本から戻って翌日、イタリアに向かう。
イタリアと言っても南チロル地方なので、ほぼドイツ語圏。
2日間いたけど美味い食事にあたらなかった。
ガルダ湖はきれいだけれど観光地化しすぎでした。
南に下って、Reggio Emilia では以前一日に2回も行ったレストランが
廃業(移転したのかも)で食べられず。
2晩泊まったボローニャの古いホテルは素晴らしい建物でした。
帰路、スイスで山の中腹の小さな村のホテルに泊まって、久しぶりに清潔な近代プチホテル。
ここの食事が最高でした。

イタリア・スイス小旅行の後は仕事がきつい!
毎日いやになるほど楽器を弾いて、あっという間に一月が過ぎました。

9月20日夜、青信号で発信したら、車(ベンツE200T)が変な音を立ててがくがくと発進した。
21日夜、今度は青信号で発進できなくなって、ついにオートマがいかれた。
まだ15万キロしか走ってないのに・・・・・・、全くついていない。
車令6年だがすでに飽き始めていて、新しい車を検討中。

E270T CDI の3年ものの禁煙車がある。
でも高いんですよ、これが。
試走したところ、すごい加速!
これまで空車重量1.6tの車体を2リッターで引っ張っていたのが、
2.7リッターディーゼルの牽きはすごい。
1.8tなのにアクセルを踏むと軽く200km/hに達しました。
車令の割に64000kmと走行距離が少ないし、これにしようかな?
で、今電話で決定の意志を伝えました。

愛車遍歴をご覧ください

車を買うので惚れた機関車が買えなくなりそう・・・・
フランスのドゥコーヴィル製軽便用蒸機の13.3分の1ライブスティーム・キットです。

------------- 09. July 2004 -------------

今日はEmilein の誕生日。
おめでとう!
これからも元気で明るく、勉強に音楽にそれからPS2に・・・・・

このところネットの調子が悪く、その上FTPソフトが古いせいかHPの更新が出来なかった。
ネットの方は普及したけどHPのアップはまだだめ。
ふと気がついて新しいソフト(Fetsh 4.0.3J1)をダウンロード、これでやっとうまく行った。
でも榊原さんのリサイタル案内が当日になってしまった。
コメンネ、榊原さん。

友人のiMacも不調で、HDDを認識しない。
120GBの新HDDに交換してみたけど、何と起動ディスクとしてインストール不可能!
いろいろやってみたけど、・・・・・・・・

------------- 29. Juni 2004 -------------

居間の家具の上に LGB のミニレイアウトを設置してあるが、
線路配置を変更し、入れ替え運転がより楽しくなった。
腕木指揮信号機、ポイント3カ所のPtP(point to point)レイアウトで、
面積は3000mm x 380mm。近く動力車をSelecTrixでディジタル化の予定。

旧作のHOn2 1/2(軌間9mm)のミニレイアウト3台も整備中。
HPにアップします。
最近訪れたサイト MICRO LAYOUTS FOR MODEL RAILROADS の影響大です。

フランスの軽便蒸気機関車のフランス製ライヴ・スチーム・モデルあるサイトで見つけました。
ドコービル(Decauville)のB型, Typ 5t Progres。欲しい!
作者は Meulan (フランス) の Eric Agis-Garcin 氏。

------------- コンサート情報 -------------

私(野田一郎)のコンサートセミナー情報はこちら

榊原道子ピアノコンサート

2004年 7月 9日(金)
18:30 開場 19:00 開演 

つくばノバホール

全自由席 2,000円

《プログラム》
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2集 より
ショパン:練習曲集作品25 より 第5番 ホ長調
リスト:バラード 第2番
ブラームス:3つの間奏曲 作品117
ブラームス:ソナタ 第3番 ヘ短調

日程 2004年7月 19日(月:海の日、祝日)
   午後2時開演
場所 くすのきホール(調布文化会館「たづくり」内、京王調布駅5分)
http://www.chofu-culture-community.org/institu_g/12index.htm
入場無料

私(木根渕)は、ピアソラ「キーチョ」、ボッテジーニ 「エレジー」を弾きます。
他にも、調布フィルのメンバーで
ブラームス: クラリネットソナタ第2番 第1, 2楽章などを計画しております。

メンバーの都合がつけば、シューベルトの「鱒」全楽章を演奏する予定です。
ジャーマン弓でどのように、
野田奏法を取り入れているか御興味のある方は是非お出で下さい。

文責:木根渕

------------- 10. Juni 2004 -------------

●暑いです。連日30度を超え、オケピットの湿度がウナギのぼり。
昨日の演目はダラピコラの「夜間飛行」と「受刑者」でしたが、
最初のチューニングの時にA線が切れました。
すぐにコントラバスの仲間から伝令を送って、本番開始を遅らせるように依頼。
ちょうどオイドクサ(ピアストロ社の銀帯巻ガット弦)の予備を持っていたので、
楽譜ランプを楽器に当て大急ぎで切れた弦を抜こうとすると
焦るので引っ掛かって抜けません。
やっと抜けても今度はランプの光がちょうど手の影になって、
穴が見つからず大焦り。
張り終わってちょうど1オクターヴ下のAまで上げた時、
指揮者が入ってきちゃいました。
拍手の間にどんどん巻き上げて、最初の音(コントラバス2本のSoli)
にはぎりぎりで間に合いました。
ところが弦が切れたのと新しい弦の巻き上げで残りの4弦のバランスが狂い、
チューニングはもうめちゃくちゃ。
曲が始まっても、A線はどんどん下がり、
2-3小節ごとに巻き上げていくのが大仕事。
休み(休符の)を数える余裕が減って大変でした。

こんなスリルは久しぶりで、たっぷり楽しめました。

このところA 線の音程が合わず、苦しんでいたんですが、原因はこれだったんですね。
ガットの一部が細くなっていたんでしょう。

●本番の後、オケの仲間に招待されてパーティへ。
このパーティ、他のオケに移籍した元仲間が主催するワインの試飲即売会でもありました。
良いワインが安く手に入りました。と言ってもたったの26本ですが。
周りのワイン通は、地下室に何百本とかかえこんでいます。
私はせいぜい100本止まり。

広い中庭でわいわいがやがやとやって、謎の娘Emileinはデュオ相手の女の子MDちゃんと合奏。
さすがにうるさかったらしく12時ころには警察まで出動です。
EmileinとMDちゃんのデュオは今年のJugend musiziert(青少年音楽コンクール)
全国大会で入賞しました。

------------- 09. Juni 2004 -------------

昨日、今年最高気温!30度を超えて、暑かったあ!

OS(小川精機)の89mmゲージライブ、Kraussが欲しくてたまらない。
走らせる場所もないけど・・・・
ガンバを買ったばかりで資金もない・・・・

------------- 02. Juni 2004 -------------

●ガンバは毎晩1時ころまでさらってます。
Paolo Birodi, Vittorio GhiermiのVol. 1の半分を2週間で終えました。

●今夏の予定が増えました。

セミナー、コンサートのページをご覧ください

●演奏会のお知らせ:コントラバスの木根渕 至さんより

日程 2004年7月 19日(月:海の日、祝日)
   午後2時開演
場所 くすのきホール(調布文化会館「たづくり」内、京王調布駅5分)
http://www.chofu-culture-community.org/institu_g/12index.htm
入場無料

私(木根渕)は、ピアソラ「キーチョ」、ボッテジーニ 「エレジー」を弾きます。
他にも、調布フィルのメンバーで
ブラームス: クラリネットソナタ第2番 第1, 2楽章などを計画しております。

メンバーの都合がつけば、シューベルトの「鱒」全楽章を演奏する予定です。
ジャーマン弓でどのように、
野田奏法を取り入れているか御興味のある方は是非お出で下さい。

文責:木根渕

------------- 20. Mai 2004 -------------

●ついに来ました!
英国の Norman Myall 作の7弦バスガンバ (Viola da Gamba, Bass viol)
モデルは M. Colichon 1691で1995年製です。
オランダ製の弓 Gerhard Landwehr1997年(?)も一緒に買いました。

------------- 18. Mai 2004 -------------

●4月初めにプラハにガンバを見に行った。
モーツアルトが滞在し、オペラ「ドン・ジョヴァンニ」が初演された素晴らしい街だ。

●中旬にはイタリアのファエンツァとクレモーナで2本のガンバを借りてきた。
ファエンツァで泊めてもらったのは、ガンバの売り主のアパート。
旧建築で200平方メートル、居間だけでも50平方以上はありそう。
その天井は6メートルで美しい曲線を描き、立体画が書かれている。まるで教会の中だ。

●下旬、クレモーナにガンバを1本返しに行った。
ヴァイオリン製作者の知人に穴場のレストランに連れていかれて、
地元のイタリア料理を満喫した。

------------- 14. Mai 2004 -------------

●Campbell(USA)製のキット、寒地型給水塔を製作中です。
とてもよくできた木製キットで20年ほど前に米国で買ったもの。
同時に手に入れたCNR P-5スイッチャーを置くジオラマにする計画です。

------------ 20. April 2004 ------------

4月初めにプラハ、中旬、イースターの休みにはイタリアに行き、
ヴィオラ・ダ・ガンバを3本見ました。
プラハで見たイギリス製のものに決定しそうです。

------------ 22. Maerz 2004 ------------

シュツットガルトに工房のある、Siegfried Schreiber氏、
数年前にハノーファーの展示即売会で見かけて以来、
マインツ、ダルムシュタットなど「追っかけ」
去年に続いて今年も買ってしまいました。
日本でも賞をとっている人で、最近は六本木のアクシスビル内の
リビング・モティーフでも彼の作品を取り扱っているそうです。

------------ 21. Maerz 2004 ------------

このページを作成したPageMill 3.0が新しいOSに対応していない。
そこで同じAdobeのGoLiveにしたけれど、難しくて更新が遅れています。

ザール州の州都ザールブリュッケンで、
コントラバスカルテットの演奏会に出演しました。
当地のオペラハウス所属のコントラバス奏者3人と楽しい演奏会。
その内の一人は
マウス画を出品しているMoto Niroさん
その上彼の地には素晴らしい日本料理店があって、今回も大満足でした。

---- 31. Januar 2004 ----

新しいページ「ギャラリー」を解説しました。
今回の登場は、
たじくま@群馬さん、「カナダ体験記」
Moto Niroさん、マウス画
のお2人です。

最近、旋盤・機械加工のHPを訪問しています。
いつか超小型旋盤を導入してやる、と心に決めていますが・・・・・

--------------------- 06. Januar 2004 ---------------------

明けましておめでとうございます

年末年始は家族でスキー休暇をとりました。
間際になってやっと見つかったのが Leysin(レザン・スイス)のアパート。
何と公文の全寮制高等学校がある小さな町です。
霧が濃くて寒いスキーになりました。
この町で見つけたのは、

1)Bio Bier
自然ビール、というところですね。
おいしかったのでオーケストラのコントラバスグループへのお土産にしました。

2)ステーキ用馬肉
新鮮だったので先ずは馬刺しにしました。生姜醤油がぴったり。
一部はカルパッチョ仕立て。これも最高でした。

--------------------- 13. Dezember 2003 ---------------------

その1
これからの人生をどうするか?
2004年には何かを始めようと考えています。
内容は、お楽しみ!

その2
マックが安定せず、OS X 10.3.1 Panther に入れ替えた。
動きは速くなったけど、Palm Vx との HotSync がどうももう1歩。

その3
一旦寒くなった12月だけど、このところ暖かい。
今年も暖冬で雪が少ないそうな。
年末にはスキーに行くつもり。高い山に宿を取らないといけませんね。
つまり、まだ宿泊が決まってないっていうことです。はい。

その4
第2次世界大戦の末期、連合軍の攻撃を阻止するためにヒットラー政権が自ら爆破したのが、
ライン川にかかっていたRemagen(レーマーゲン)の橋。
映画化されていたんじゃないかな?

Remagen市の小さなガラス張りの素敵なホールで「クリスマスコンサート」を弾いてきた。
ドヴォルジャークのヴァイオリンコンチェルトを弦楽四重奏+コントラバスで伴奏。
ソリストが素晴らしかった!!
Frankfurt 音大のProf. Susanne Stoot 氏。

その5
帰りのアウトバーンでラジオの交通状況によると、
これから通る高速3号線で車火災による渋滞情報。
現場にさしかかると確かに大渋滞で、バスが一台焼け落ちていた。
このところヨーロッパではバス事故が多くて問題になっています。

--------------------- 08. Oktober 2003 ---------------------

その1

ここ一週間以上ネットから遠ざかっていました。
と言うよりネットに入れず、毎日マックと格闘していました。
その顛末を。

知人から PowerMac G4/466 Digital Audio を入手した。
Mac OS Xを使いたかったのが、これで念願達成。
ハードディスクが安くなったので、オリジナルの 30GB に120GB を追加。
今までのデータを移植するのに結構時間がかかる。
間違えて大事なデータを飛ばすのが恐い。
システム:
これまでのマシンは Mac互換機をG3にアップしたもので、Mac OS 8.6J/OS9.1J、
PowerMac G4 には Mac OS X, 10.2.6 を入れた。

家内にG3マシンを譲って、家庭内LANを構築、
DSL Router、LANケーブル、家内用の TFT モニター、USBハブ、等に結構出費がかさんだ。
ルーターの接続と設定に時間がかかって、先程やっと開通した。万歳!!

BBS、メールのレス、少し待って下さいね。(陳謝)

その2

酷暑の続いたヨーロッパですが、今週に入って急に気温が下がりました。
ドイツ南部や山岳地法では、すでに大雪が報告されています。

--------------------- 22. September 2003 ---------------------

最近ドイツでは「Manga」こと、漫画が大人気。
これまでも「たまごっち」や「ポケモン」など、短いブームはあったが、
Mangaは違う。日本からの「文化」としてはいってきているようだ。

今日見つけた雑誌は「KAWAII」8号、隔週発行誌で、
表紙にはANIME-MANGA-NIPPON-OTAKU、そしてドイツ語に混じって
「カワイイ」、「お宅のためのファンマガジン」などの日本語表記が見える。

内容は他にも「日本風キュウリサラダの作り方」「折り紙」
「お宅のための日本語教室」、ドイツの「Cosplay(コスプレ)・チーム」「囲碁」
「東京お宅ツアー」(KAWAIIとJAL提携のツアーと旅行ガイド)
インターネット・ショッピング」「海苔テスト」「プレステ」・・・・・・・。

これで全68ページ総天然色、何と3.90ユーロです。

--------------------- 21. September 2003 ---------------------

ドイツ・ヘッセン州には42のSushi-レストランがあるそうだ。
州最大都市フランクフルトにも、1番歴史の古い「Mikuni(三国)」から始まって、
Sushi am Main」(2店)「Kamon(家紋)」「Kinya(金也)」「Sushi2Go」
「Sushimoto(鮨元)」「まる安」「Sushi Ken」・・・、
寿司も出す日本食レストラン(あたりまえか)「Higematsu(ひげ松)」「Iwase(岩瀬)」・・・。

行きつけは 「Sushi am Main」 の姉妹店「家紋」、市立劇場(オペラ)から歩1分の禁煙店
ちなみにアルテ・オパー(「旧オペラハウス」という名の新しいコンサートホール、ああややこし)の
近くにもドイツ人女性が経営する回転寿司「Suchi Circle」がある。

ソバ、スナックの「SOBASOBA」は日本人経営、
ラーメンの「Mosch Mosch」は、2人のドイツ人が、
イギリスを拠点とするラーメンの国際的チェーン店「Wagamama」を
まねした(パクった)ものだそうな。

--------------------- 17. September 2003 ---------------------

Topページのスペルを修正。イタリア語ではなんとContrabbassoとbがダブル。
このところとても気持ちのいい天気が続く。秋晴れだ!風が心地よい。

--------------------- 15. September 2003 ---------------------

中学時代からの親友N君から、何とブドウが届いた。
ナイヤガラというこのブドウ、中学、高校時代に長野の自宅にあった。
美味しいのにどういうわけか見かけない品種で、
長野県の塩尻、岩手県などで栽培されているらしい。
日本からフランクフルトまで、わずか2日+7時間で到着。速い!!
とにかく美味いブドウです!!!

--------------------- 11. September 2003 ---------------------

2003年の夏、比較的過ごしやすい日本でした。
ヨーロッパではあまりの暑さで扇風機と据え置き型クーラーが飛ぶ様に売れたという話。
素晴らしいこれらの日本製品を持ってきたらすごく儲かっただろうなあ!
こちらで売っているのは騒音の大きな、古い型ばかりです。

日本でのコンサート、セミナーはおかげさまで大成功でした。ありがとうございました。

今年はボッケリーニのチェロソナタ G-4 をコンサート・プログラムに入れました。
伴奏(第2コントラバス)として、
窪寺昌一さん(宮崎)、
吉田水子さん(妙高高原、横浜青葉台)、
畑中宏之さん(新宿3丁目)が共演しました。

野田メトーデでは、
東工大名誉教授の伊賀健一博士の協力でヘルムホルツ波(ラマン波)の理解が進み、
より弾きやすい奏法になってきています。

今朝、信越放送(SBC)からの電話インタビュー第3回がありました。
テーマは「ドイツの秋の味覚、茸」と「ドイツの無料・速度無制限高速道路」。