仲間のプロフィール

更新日:04. July 2004

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音楽録音リンク集[音楽]曲目解説レッスン、セミナー、マスターコース2004
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五十音順
大川 恵利子 (コントラバス)
加納 文子 (ピアノ)
窪寺 昌一 (コントラバス、量子電子工学)
塩田 英治 (コントラバス、会社員)
末高 明美 (ピアノ)
関口 卓也 (コントラバス)
畑中 宏之(コントラバス、会社員)
山形 明朗 (ピアノ)
吉田 水子 (コントラバス)

大川 恵利子
Eriko Ohkawa

コントラバス

国立音楽大学卒業。在学中は窪田基、松野茂、両氏に師事。
茨城県新人演奏会出演。
カナダのヴクトリアにて GARY KARR 氏のサマーセミナーを受講。

現在はアンサンブル・神戸や東京のウッドランドノーツのメンバーとして
室内楽を中心に活動中。

(文責:大川)

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加納 文子
Fumiko Kanoh

ピアノ

ホームページ

大阪府出身。3歳頃から母の手ほどきによりピアノを始める。9歳より中学卒業まで『相愛学園附属子供の音楽教室』に通いソルフェージュ等を学ぶ。

東京芸術大学音楽学部附属音楽高校を経て、同大学音楽学部卒、同大学院修士課程修了。
在学中より東京芸大オーケストラと協演、またNHK-FM新人演奏会や、東京芸大定期演奏会に協奏曲のソリストとして出演など。

1998年より〈シリーズ音戯奏詩〉にてピアニスト千葉 ゆかりとピアノ・デュオのコンサートを開催し、これまでに取り上げた2台ピアノの作品は20数曲に及ぶ。このシリーズでのピアノ・デュオはまだまだ続く・・・・・。

また、2001年より《音の小箱》シリーズにおいて、「小さなスペースで身近に音楽を」の主旨でヴィオラ奏者堀 あゆみとアットホームなコンサートを続け、毎回好評を得ている。

その他、ソロ、アンサンブル、合唱伴奏など、幅広く演奏活動を行なっている。

ピアノを下村 和子、井口 秋子、小林 仁、伊達 純の各氏、室内楽をピュイグ=ロジェ女史に師事。

(文責:加納)

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窪寺 昌一
Shou-ichi Kubodera

コントラバス
量子電子工学

I Solisti Himuki

1963年東京都中野区出身。15歳よりコントラバスを始める。
慶應義塾ワグネルソサイエティ(高校、大学)でオーケストラでの弾き方を学ぶ。コントラバス奏者を生業とする道を目指したこともあるが簡単に挫折、学問の道を選ぶ。

現在は宮崎大学工学部助教授。専門は量子電子工学。特に紫外からX線にかけての短波長レーザーの物理とその応用に詳しい。加えて、今年春まで産学連携の専門的コンサルティング業務にも携わり、技術移転の株式会社設立に尽力した。

学問での先生は知己があるなしにかかわらず数知れない。
コントラバスは松野 茂、野田 一郎の各氏に師事。特に野田氏の合理的演奏法には科学者としても深い共感を覚えずにはいられない。

今回、野田 一郎氏と共演できることで、老後の楽しみがまたひとつ増えると喜ぶとともに、絶えず努力すれば高揚できるはずというファウスト的心境にもなっている。まさに不惑である。

(文責:窪寺)

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塩田 英治
Eiji Shiota

コントラバス
会社員

1968年福岡市うまれ。福岡県立筑紫丘高校入学時にコントラバスを始める。同校卒業生の九州交響楽団:吉浦勝喜氏にコントラバスを師事。

九州大学在学中は同大学フィルハーモニーオーケストラにて活動。
就職で延岡に赴任してからは、幼い頃好きだった魚釣りに情熱を燃やしつつも、優秀なアマチュア奏者たちに囲まれてコントラバスを楽しんでおり、縁あって野田一郎氏との共演が叶った。

現在、旭化成せんい株式会社 ベンベルグ工場勤務。
使用楽器:
コントラバス:Antonius Kulhawy (1887, Wien)
弓:Susan Lipkins (2000, NY)

(文責:塩田)

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末高 明美
Akemi Suetaka

ピアノ

ホームページ

桐朋学園音大卒。パリ・エコール・ノルマル音楽院卒。
洗足学園音大講師。北欧文化協会会員。
全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。
童話の森アフタヌーンコンサートを主宰。
http://suetaka.jp

(文責:末高)

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関口 卓也
Takuya Sekiguchi

コントラバス
会社員

ホームページ

1970年東京に生まれる。
14歳よりコントラバスを始め、
コントラバスを建部欣司氏に師事。
ライナー・ツェッパリッツ氏のレッスンを受ける。

慶應義塾高校・大学とワグネル・ソサイェティー・オーケストラで活動、
大学3年時にはJMJオーケストラで首席を勤める。
また、在学中より弦楽合奏団「アンサンブル・フラン」に所属し、
現在に至る。

アンサンブル・フランにて、N響コンサートマスター山口裕之氏と出会い、
氏との団内外での共演により、音楽作り・合奏技術等多大な影響を受ける。
そのような中、自らの音色・演奏技術に疑問を抱きはじめていた2000年に、
Webを通じて野田一郎氏と出会い、野田メトーデを学ぶ。
以降毎年、氏の来日時にはセミナー・レッスン等を受講している。
現在では「還暦までバスを弾く道が開けた」と感じている。

職業:某金融機関の産業アナリスト
使用弓:ヴィネロン
使用楽器:ジュゼッペ・ロンバルディ

(文責:関口)

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畑中 宏之
Hiroyuki Hatanaka

コントラバス
会社員

1958年横浜市出身。23歳の遅きからコントラバスを始める。
6年間、故瀬戸川道男氏に師事、主にジャーマン弓によるオーケストラ奏法を学ぶ。この間、同氏主催の緑弦楽合奏団にてA.カプッツィーの協奏曲をソロ演奏。

アマチュアオーケストラを楽しむかたわら、Vln白井英治氏主催の小編成楽団等のプロ奏者との共演を通じても大いに勉強。一方、ピアニストの伊藤エイミーまどか氏作曲によるコントラバスとピアノの為の二重奏曲(3曲)等のソロ演奏活動も行う。

妻との自宅録音CDも製作、2003年現在第3作目を製作中。*

2000年頃から、これまでの奏法に疑問を持ち試行錯誤中に、野田一郎氏執筆のストリングス誌の記事を読み、衝撃を受けつつ、今後の発展への可能性を垣間見る。

2002年よりフレンチ弓へ転向。その後、野田一郎氏のセミナーに参加。一日も早く同氏の「弟子」と称しても許されるようになりたいと修行中。

現在、某外資系製薬会社のマーケティング調査課のマネージャー業を生業とする。

*CD御希望の方は送料200円切手をお送り頂ければ、無料配布させて頂きます。
 hhkbass@ams.odn.ne.jp

(文責:畑中)

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山形 明朗
Akira Yamagata

ピアノ

新潟県上越市出身。4歳よりピアノを始める。
東京芸術大学大学院卒業。

2000年第12回宝塚ベガコンクールピアノ部門第一位、特賞。
2000年より三年間石川ミュージックアカデミー受講。
現在までにピアノを今井 正代、植木 純、石橋 史生、村方 千之、植田 克己、室内楽をパウル・マイゼン、山崎 伸子の各氏に師事。

アンサンブル・ピアニストとして声楽家を中心に様々な楽器のプレイヤーとの共演を重ねている。

(文責:山形)

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吉田 水子
Minako Yoshida

コントラバス

ホームページ

東京芸術大学音楽学部器楽科コントラバス専攻卒。
桐朋学園大学音楽学部研究科卒。

幼少時よりピアノ、ヴァイオリン、ソルフェージュを学ぶ。
15歳よりコントラバスを始め、ドイツ奏法を稲垣 卓三、江口 朝彦、小野崎 充各氏に師事。フランス奏法を野田 一郎氏に師事。

1989年から古楽器や創作楽器を駆使したユニークな舞台で知られる「ロバの音楽座」に参加。

創作活動にも力を入れ音楽劇「アベラールとエロイーズ」(企画・プロデュース・演奏・エロイーズ役)、創作舞踊「人魚姫」(企画・プロデュース・脚本・演奏・出演) などを上演。

1996年には浅草本覚寺でコントラバス3台による「ソングライン (原作ブルース・チャトウィン)」(企画・プロデュース・コントラバス)*ジョエル・レアンドルと共演、を上演し好評を得る。

翌年、岩崎 ひろし (さんずいに宏と之で「ひろし」) とタンゴコスモスのメンバーに加わり、数々のコンサートやCD録音で活躍。またギターの竹内 永和とのデュオによるマンスリーコンサート等において様々なレパートリーを披露。その中には NPO アイウエオサークルの依頼で訪れたネパールの音楽も含まれている (ギターの竹内とネパールの曲を録音したカセットが、アイウエオサークルより発売中)。

2002年、リサイタルにおいて好評を博す。

(文責:吉田)

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