Eriko Ohkawa |
国立音楽大学卒業。在学中は窪田基、松野茂、両氏に師事。 現在はアンサンブル・神戸や東京のウッドランドノーツのメンバーとして (文責:大川) |
加納 文子 ピアノ |
大阪府出身。3歳頃から母の手ほどきによりピアノを始める。9歳より中学卒業まで『相愛学園附属子供の音楽教室』に通いソルフェージュ等を学ぶ。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高校を経て、同大学音楽学部卒、同大学院修士課程修了。 1998年より〈シリーズ音戯奏詩〉にてピアニスト千葉 ゆかりとピアノ・デュオのコンサートを開催し、これまでに取り上げた2台ピアノの作品は20数曲に及ぶ。このシリーズでのピアノ・デュオはまだまだ続く・・・・・。 また、2001年より《音の小箱》シリーズにおいて、「小さなスペースで身近に音楽を」の主旨でヴィオラ奏者堀 あゆみとアットホームなコンサートを続け、毎回好評を得ている。 その他、ソロ、アンサンブル、合唱伴奏など、幅広く演奏活動を行なっている。 ピアノを下村 和子、井口 秋子、小林 仁、伊達 純の各氏、室内楽をピュイグ=ロジェ女史に師事。 (文責:加納) |
窪寺 昌一 コントラバス |
1963年東京都中野区出身。15歳よりコントラバスを始める。 現在は宮崎大学工学部助教授。専門は量子電子工学。特に紫外からX線にかけての短波長レーザーの物理とその応用に詳しい。加えて、今年春まで産学連携の専門的コンサルティング業務にも携わり、技術移転の株式会社設立に尽力した。 学問での先生は知己があるなしにかかわらず数知れない。 今回、野田 一郎氏と共演できることで、老後の楽しみがまたひとつ増えると喜ぶとともに、絶えず努力すれば高揚できるはずというファウスト的心境にもなっている。まさに不惑である。 (文責:窪寺) |
塩田 英治 コントラバス |
1968年福岡市うまれ。福岡県立筑紫丘高校入学時にコントラバスを始める。同校卒業生の九州交響楽団:吉浦勝喜氏にコントラバスを師事。 九州大学在学中は同大学フィルハーモニーオーケストラにて活動。 現在、旭化成せんい株式会社 ベンベルグ工場勤務。 (文責:塩田) |
末高 明美 ピアノ |
桐朋学園音大卒。パリ・エコール・ノルマル音楽院卒。 (文責:末高) |
関口 卓也 コントラバス |
1970年東京に生まれる。 慶應義塾高校・大学とワグネル・ソサイェティー・オーケストラで活動、 アンサンブル・フランにて、N響コンサートマスター山口裕之氏と出会い、 職業:某金融機関の産業アナリスト (文責:関口) |
畑中 宏之 コントラバス |
1958年横浜市出身。23歳の遅きからコントラバスを始める。 アマチュアオーケストラを楽しむかたわら、Vln白井英治氏主催の小編成楽団等のプロ奏者との共演を通じても大いに勉強。一方、ピアニストの伊藤エイミーまどか氏作曲によるコントラバスとピアノの為の二重奏曲(3曲)等のソロ演奏活動も行う。 妻との自宅録音CDも製作、2003年現在第3作目を製作中。* 2000年頃から、これまでの奏法に疑問を持ち試行錯誤中に、野田一郎氏執筆のストリングス誌の記事を読み、衝撃を受けつつ、今後の発展への可能性を垣間見る。 2002年よりフレンチ弓へ転向。その後、野田一郎氏のセミナーに参加。一日も早く同氏の「弟子」と称しても許されるようになりたいと修行中。 現在、某外資系製薬会社のマーケティング調査課のマネージャー業を生業とする。 *CD御希望の方は送料200円切手をお送り頂ければ、無料配布させて頂きます。 (文責:畑中) |
山形 明朗 ピアノ |
新潟県上越市出身。4歳よりピアノを始める。 2000年第12回宝塚ベガコンクールピアノ部門第一位、特賞。 アンサンブル・ピアニストとして声楽家を中心に様々な楽器のプレイヤーとの共演を重ねている。 (文責:山形) |
吉田 水子 コントラバス |
東京芸術大学音楽学部器楽科コントラバス専攻卒。 幼少時よりピアノ、ヴァイオリン、ソルフェージュを学ぶ。 1989年から古楽器や創作楽器を駆使したユニークな舞台で知られる「ロバの音楽座」に参加。 創作活動にも力を入れ音楽劇「アベラールとエロイーズ」(企画・プロデュース・演奏・エロイーズ役)、創作舞踊「人魚姫」(企画・プロデュース・脚本・演奏・出演) などを上演。 1996年には浅草本覚寺でコントラバス3台による「ソングライン (原作ブルース・チャトウィン)」(企画・プロデュース・コントラバス)*ジョエル・レアンドルと共演、を上演し好評を得る。 翌年、岩崎 ひろし (さんずいに宏と之で「ひろし」) とタンゴコスモスのメンバーに加わり、数々のコンサートやCD録音で活躍。またギターの竹内 永和とのデュオによるマンスリーコンサート等において様々なレパートリーを披露。その中には NPO アイウエオサークルの依頼で訪れたネパールの音楽も含まれている (ギターの竹内とネパールの曲を録音したカセットが、アイウエオサークルより発売中)。 2002年、リサイタルにおいて好評を博す。 (文責:吉田) |