Alfred Desenclos
(1912 - 1971)
Aria et Rondo
アルフレッド・デザンクロ
アリアとロンド
更新日:06. Juni 2003
オネゲルが「もっとも感受性の強い作曲家」と絶賛した、
アルフレッド・デサンクロ
(7. Feb. 1912 - 31. Maerz 1971)
が、
パリ音楽院の卒業試験のために作曲した叙情的な作品。
1942年の「ローマ大賞」を勝ち取ったが、
その後地方(ルベ、Roubaix)音楽院の楽長を務めた。
1950年にはフランス芸術家賞を受賞、その後パリ音楽院にて教鞭をとった。
きらびやかな、それでいてどことなく寂しげなピアノの絨毯の上を、
コントラバスが静かに、また中間部では燃え上がりながら歌い上げる第一楽章の「アリア」、
それに続くジャズのリズムの第二楽章「ロンド」。
最後にピアノとコントラバスが一体になって踊り尽きる。
Aria : Andante
Rondo : Presto
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