Mauris Ravel (1875-1937)
Pavane puor une infante defunte
モーリス・ラヴェル
亡き王女のためのパヴァーヌ
更新日:26. Mai 2003
原曲はモーリス・ラヴェル(7. Maerz 1875 - 28. Dez. 1937)が1899年に作曲したピアノ曲です。作曲者自身が管弦楽版に編曲しました。後にフルートなどの独奏楽器に編曲されていますが、
それらをコントラバスでも弾けるように私が書き直したものです。
「パヴァーヌ」というのはスペイン起源の宮廷舞曲の様式の一つです。
ラヴェル自身によれば「亡くなった王女の葬送の哀歌ではなく、その昔、
スペインの宮廷で小さな王女が踊ったようなパヴァーヌを喚起するもの」としているそうです。
音楽学の井上さつき氏(愛知県立芸術大学助教授)の曲目解説を、私が短縮して構成したものです。
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