プロフィール
born in grow up in now lives in ♪音楽日記♪
■ウララササキ(ピアノ)■
ウララ・ササキは9才で音楽家の両親と共に渡伊。
ヴェネツィア・フェニーチェ劇場にてデビューコンサート。パドヴァ国立音楽院を首席
及び名誉賞を得て卒業後、ウィーン国立音楽大学でメディモレッツ教授に師事し、
ソリストクラスを"審査員全員一致最高点"を得て卒業。その後R・ブッフビンダー
T・ニコライエヴァに師事。
バイロイト国際音楽コンクール(独)ピアノ部門第一位及びバイロイト市長賞、ポルトグルアーロ
国際デュオコンクール2位、チッタ・ディ・チェント音楽コンクール(伊)第1位及び
報道協会特別賞受賞をはじめ、ロンゴ音楽コンクール、ロベレ・ドーロ国際音楽コンクール(伊)
など多数のコンクールで優勝。
ベーゼンドルファーピアノコンクール(ウィーン)では2位を受賞。
ウィーン・ムジーク・フェラインザールでのコンサートに於いて好評を博す。
又ラジオ、TV等にも出演する。
イタリア各地を始め、ドイツ、スイス、オーストリア、アメリカ等でリサイタル。
バーゼルシンフォニーオーケストラとプロコフィエフピアノコンチェルト第一番を共演し
「冷静で論理的でありながら多彩な色彩感覚でプロコフィエフの世界を見事に作り出し
聴衆を魅了させた・・・」と評される。
その他バイロイト・ゲラ交響楽団、札幌交響楽団、ロイヤルチェンバーオーケストラ、大阪センチュリー
オーケストラ他とリスト、モーツァルト、チャイコフスキーetc..のピアノ協奏曲及び
O・メシアン(トゥランガリラ
交響曲)を
共演するなど、国内外で演奏活動を活発に行い、音色の美しさ、表現力の豊かさ等で高い評価を得る。
室内楽においては、チェリストの林峰男氏との日本ツアー、ピエルパオロ・トーゾ氏と
ヴェネツィア、ミラノを始め、イタリア各地でのデュオリサイタル、父と妹で結成された「パドヴァ・トリオ」でも活躍中。
2002年秋には世界遺産である東照宮にて林氏とコンサート、パドヴァ・トリオと共にローマ、
ジェノヴァでの日伊政府主催コンサートを始め、多くの演奏会及びフェスティバルに出演。
ビクターより「ララバイ」(雅子妃殿下お祝いCD)をリリース。
また、イタリア(バチカン)ラジオ番組に出演。現在ドイツ在住。

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